COLUMNコラム

今の時代、ポスティングに集客効果はあるの?

 

ポスティングは特定のエリア内にチラシを配るアナログなマーケティング手法です。

インターネットやSNSで広告を表示させる手法は今の主流ですが、その中にあって「ポスティングは本当に効果があるの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

結論から言えば、ポスティングでの集客は十分に可能で、今でも根強い需要があります。

 

今回はポスティングで集客を行う際のコツと、反響が出なかった時の対策についてご紹介します。

 

 

ポスティングは唯一のエリアマーケティングの手法

ポスティングはチラシやその他ポストに入るパンフレット、試供品などを投函するマーケティングの手法です。

配布するエリアの特性や顧客のニーズを分析しながら行うため、「エリアマーケティング」と呼ばれます。

 

かつてはエリアマーケティングの代表格は「新聞折込」でした。しかし、近年新聞の購読者が減少してきたことにより、新聞に折り込まれたチラシを手に取ってもらう機会も減ってきてしまったのです

 

そこでエリアマーケティングの新たな代表格となったのがポスティングです。

世代に関係なくチラシを届けることができ、かつ直接手に取って見てもらえる可能性が高いので、今なお需要があります。

 

進和プロモーションは、福岡・大阪・東京エリアを得意とするポスティング会社です。

ポスティングに関するご相談はお気軽に!

0120-044-095

 

 

ポスティングでの集客3つのコツ

 

ポスティングで集客を行う際は、以下の3つのポイントを意識しましょう。

 

配布するエリアの特性を知っておく

ポスティングを実施する前に、配布したいエリアにどのような人が住んでいるか、おおよその特徴を把握しておく必要があります。

高級住宅街なのか、若者向けのアパート・マンションが多いのかなど、そのエリアならではの特性が見えてくるはずです。

 

配布エリアが近場であれば、実際に自分の足で歩いてみるのもよいでしょう。

地図上では分からないその街の地形や住宅模様が分かります。

 

もちろん、そのエリアに詳しいポスティング業者にアドバイスをもらうのも一つの手です。

過去の配布実績に基づいた専門的なアドバイスがもらえるはずです。

 

配布エリアの決め方については、以下の記事もあわせてご覧ください。

 

 

チラシは「誰に・何を・どう行動してほしいか」を考えて作成する

ポスティングの肝と言えるのが、チラシのデザインです。配布エリアを適切に設定できていたとしても、読まれるチラシでなければ意味がありません。

 

読まれるチラシを作るには、「消費者が欲しい情報」について把握しておく必要があります。

具体的には、「誰に」「何を」「どう行動してほしいか」の3点を満たした内容にしていきます。

 

「誰に」の部分は、チラシを読んでほしい「ターゲット」のことです。

「たくさんの人に読んでほしい」という漠然としたターゲット設定だと、かえって誰の心にも刺さらないチラシが出来上がってしまいます。

 

「何を」の部分は、商品やサービスの特性・強みを伝える部分です。

伝えたいことがたくさんある場合もあるかと思いますが、すべてを詰め込んでしまうと情報量が多く読み手にストレスを与えてしまいます。

伝えたいことの優先順位をつけ、消費者にとって有益な情報をチョイスしましょう。

 

「どう行動してほしいか」は、消費者の行動の「ゴール」となる部分です。

ポスティングの場合は、来店・お問い合わせ・商品購入などが挙げられるでしょう。

 

チラシデザインのポイントについては、以下の記事も参考にしてみてください。

 

 

チラシにクーポンや専用の問い合わせ先をつける

ポスティングで反響があったか否かは、配布後に効果測定を行い確認します。

チラシに以下のような情報をつけておくと、ポスティングの反響が具体的に分かります。

 

  • クーポン:来店時にクーポンを持参してもらう、商品購入時にクーポン番号を記入してもらうなどの方法で、クーポンが何枚回収できたのかが分かります。
  • 専用の問い合わせ先:チラシからの問い合わせ専用にフリーダイヤルやWebページを用意しておくと、反響が見えやすくなります。

 

なお、クーポンの有効期限を短めに取っておいた方が、消費者の「早く利用しなくちゃ」という購買意欲に繋がりやすくなります。

 

進和プロモーションは、福岡・大阪・東京エリアを得意とするポスティング会社です。

ポスティングに関するご相談はお気軽に!

0120-044-095

 

 

もしもポスティングで反響が無かったら?

 

「チラシを配ったけど全然反響が無かった」という場合も起こりえます。その際はそこでポスティングを止めてしまうのではなく、以下のポイントを見直したうえで再度行ってみることをおすすめします。

 

ターゲット・配布エリアの見直しを行う

反響が無かった際に考えられる可能性に、「ターゲット・配布エリアの設定ミス」があります。

たとえば自社の商品の購買層と、配布エリアに多く住む世代が合っていない可能性などが考えられます。

 

今一度、どんな世代・性別・年収の人に商品を買ってほしいのか、その層が多く住むエリアはどこなのかを検討してみましょう。

 

チラシ内容の見直し(ABテストの実施)

配布したチラシの内容が、商品・サービスの良さを訴求できているかどうかも見直すべきポイントでしょう。

特にメインとなる商品の写真やキャッチコピーを変えるだけで、反響に違いが出ることもあります。

 

チラシの反響の比較は「ABテスト」の実施がおすすめです。

写真やキャッチコピーの異なる2種類のチラシを配布し、どちらがより反響が高かったかを検証します。

 

ABテストの実施で気を付けるポイントは、「変更要素は1つに絞ること」「配布エリアや枚数は同じ条件で実施すること」です。

以下の記事でも詳しく解説しています。

 

 

インターネットとの連動も検討する

冒頭でも紹介した通り、インターネットやSNSを用いたデジタルマーケティングは主流となっています。

そこで、ポスティングとインターネット・SNSの連動で、相乗効果を狙ってみるのもいいかもしれません。

 

具体的には、チラシにHPやSNSにアクセス可能なQRコードを掲載する方法が挙げられます。これにより若い世代への訴求にも効果があります。

 

 

まとめ ポスティングは積み重ねが大事!

ポスティングで集客を行うコツについてご理解いただけたかと思います。

 

ポスティングは、一回で確実に集客を獲得するというよりは、分析と改善を繰り返しながら徐々に反響を増やしていく集客方法になります。

 

重要なのは、配布後の効果測定や改善といった積み重ねです。

はじめの一回で思うような成果を得られなかったとしても、こうした積み重ねによって反響アップにつながっていきます。


株式会社進和プロモーションは、福岡・大阪・東京を中心にポスティングを行っています。

1985年の創業時より様々なお客様からポスティングのご依頼をいただいています。

 

クリエイティブや印刷・エリア選定などについても十分な実績があります。

 

ポスティングに関するお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください!

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