COLUMNコラム

ポスティング費用はどうやって決まる? 料金の基準になる4要素

 

新たな販促手法としてポスティングを検討されている方にとって、「費用がどのくらいかかるのか」は気になるポイントでしょう。

もちろん業者によって費用に差はあります。では、ポスティング費用はどのような基準で決められているのでしょうか。

 

今回は、弊社のポスティング費用も例に出しつつ、「ポスティング費用に影響する4要素」についてご紹介していきます。

 

 

ポスティング費用の内訳の多くは「人件費」

ポスティング費用に関してまず知っておいてほしいことは、費用の内訳の多くは「人件費」に充てられるということです。

 

配布スタッフに支払う費用はもちろん、スタッフの移動費やチラシの保管、地図の印刷などの諸経費もポスティング費用に含まれます。

 

詳しくは後述しますが、配布枚数や配布期間によってはスタッフを増員してポスティングを行う必要があるので、費用は高くなる傾向があります。

 

ポスティングの費用相場

弊社、進和プロモーションの得意とするエリアは、福岡・大阪・東京です。この3都市の弊社での費用は以下になります。

エリア ~A4 B4折B5 A3折A4 B3折B5
福岡県 3.3円~ 3.3円~ 4.6円~ 4.6円~
大阪府 3.3円~ 3.3円~ 4.6円~ 4.6円~
東京都 3.3円~ 3.3円~ 4.6円~ 4.6円~

その他、全国50社以上のポスティング業者とのネットワークもありますので、全国主要都市1,000万世帯へ配布が可能です。

その他のエリアの費用につきましては、以下のボタンよりダウンロード可能です。

 

 

 

ポスティング費用を決める4要素

 

ポスティング費用に影響する4つの要素についてご紹介します。

 

配布方法

ポスティングにはいくつかの配布方法があります。

弊社の場合、以下があります。

配布方法 概要
軒並み配布(ランダム配布) 配布エリア内のすべての建物を対象に配布
集合住宅のみ配布 エントランス部分に集合ポストのあるアパート・マンション・団地を対象に配布
指定集合住宅配布 ご指定いただいた集合住宅のみに配布
エリアフリー配布 配布エリアお任せ・1ヶ月間で配布
選別配布 分譲住宅のみ、ファミリータイプマンションのみなど、対象となる住宅を目視で配布
事業所配布 住宅以外のオフィスや商店のみに配布

最もオーソドックスな配布方法は軒並み配布であり、条件付きの配布に比べると安価です。

条件付きで配布

 

を行う場合、対象となるポストを選別する作業が発生するので、配布効率の観点から費用も上がる傾向があります。

 

配布エリア内の建物の密集度

都心部や市街地は比較的建物の密集度が高いため、一軒一軒を回るのに効率が良いです。

一方で、郊外部や一軒一軒の距離が離れているエリアでは、配布に時間と労力がかかります。そのため、配布費用も割高の傾向があります。

 

チラシサイズと配布枚数

一般的にはチラシはコピー用紙と同じA4サイズで作られています。A4より大きなサイズでポスティングを依頼する場合、配布員が持ち運ぶ際にチラシがかさばるので、費用は割高になります。また、大きなチラシだと、チラシに折りを入れる作業も発生するので、その分の費用もかかります。

 

反対にA4以下のチラシの場合、配布する際の持ち運びもしやすく、また他のチラシと一緒に投函ができるので、比較的安くポスティングの依頼ができます。

 

配布枚数は業者によって最小ロットが決まっていますが、配布枚数が多いとその分人員確保が必要なので費用も高くなります。

 

配布期間

先述したようにポスティングは配布スタッフの手配りなので、新聞のように一日だけで配り終えるということはなかなかありません。

チラシの納品から配布完了まで余裕があれば、ポスティング業者でもスケジュールを組みやすく、費用は安めです。

 

一方、「1万枚を3日間で配ってほしい」など、スケジュールがタイトになるほど費用は上がっていきます。

 

進和プロモーションでは、福岡・大阪・東京エリアを得意とするポスティング会社です。

ポスティングに関するご相談はお気軽に!

0120-044-095

 

 

ポスティングを業者に依頼する際に気を付けておきたいポイント

 

以下に、ポスティング業者に配布を依頼する際に、気を付けるべきポイントをご紹介します。

 

極端に費用が安い業者には注意が必要

ポスティング業者の費用相場を比べてみた時に、とりわけ安い費用で配布を請け負っている企業もあります。依頼する側の心理としては「安い方がお得」と思いがちですが、極端に安い業者の場合、ポスティングの品質や管理体制に問題があるケースもあります。

 

冒頭でお伝えしたように、配布にかかる費用の内訳の多くは「配布スタッフの人件費」です。安すぎる業者の場合、スタッフに満足な対価を支払っていない、もしくはチラシを配らず捨ててしまっている、という可能性もゼロではありません。

 

多くの業者では配布スタッフはアルバイトや業務委託で雇用しているケースが多いです。

配布費用をきちんと設定している業者では、スタッフの管理や研修等にもしっかり時間をかけており、ポスティングの品質も高いです。

進和プロモーションでも、約400名近くの配布スタッフが在籍しており、仕事を始める前に配布マナーや効率の良い配布方法などの研修を行っています。

 

 

希望のエリアに詳しい業者に依頼する

配布をしたい大まかなエリアが決まっている場合は、そのエリアに本社がある、かつ長年にわたって事業を行っている「地域密着型」のポスティング業者に依頼するのがベストでしょう。

 

そのエリアで長く事業を行っているのであれば、反響の多いエリアや、「投函禁止物件」などの情報も蓄積されているはずです。このような業者に依頼することで、ポスティングの品質を高めていくことができます。

 

弊社は福岡市に本社があり、市や県が発行する広報誌の配布実績もあります。

また、配布スタッフはいずれも土地勘のあるエリアを中心に配布を行ってもらっています。

個々人が効率の良い配布ルートを知っているため、スムーズに配布が可能です。

 

 

反響の高いポスティングの依頼は進和プロモーションまで!

ポスティング費用は配布方法や配布枚数、配布エリアの住宅密集度などによって変動があります。ご依頼にあたっては、事前に見積もりをとっておくことが重要です。


株式会社進和プロモーションは、福岡・大阪・東京を中心にポスティングを行っています。

1985年の創業時より様々なお客様からポスティングのご依頼をいただいています。

 

クレーム対応のノウハウももちろん、クリエイティブや印刷・エリア選定などについても十分な実績があります。

 

ポスティングに関するお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください!

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